メンタリストDaiGoが京アニの実名報道に激怒。珍しく感情的になった理由にはDaigoの壮絶な過去が…。 - 噂のTwitter&ニュースまとめ。
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メンタリストDaiGoが京アニの実名報道に激怒。珍しく感情的になった理由にはDaigoの壮絶な過去が…。

報道
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京都アニメーションの第一スタジオで起こってしまった放火殺人事件。

この事件により、京都アニメーションで働かれていた35名の方がお亡くなりになりました。

亡くなられた35名の中の25名の実名は報道されていませんでしたが、2019年8月27日に京都府警が実名を公表しました。

 

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メンタリストDaiGoが激怒

京都府警が実名公表。

それによってNHK,毎日新聞,一部民放が実名報道をしました。

そのことについてメンタリストとして活動されているDaiGoさんが激怒されていました。

DaiGoさんは、YouTubeの動画で色んな報道や話題になっていることについて冷静に科学的根拠と論文の結果に基づいて解説されていますが、今回は珍しく感情的になってる場面がありました。

「N国党を支持するわけではないが、NHKに出ることは二度と出ない」とはっきり言う場面も。

 

なぜDaiGoさんは珍しく感情的になってしまうぐらい怒ったのか。

それは、実名報道という亡くなられた方のご遺族が更に辛い思いをしてしまう行動をマスコミがしたからです。

 

そもそも実名報道に関して 京都府警によると、25人中20人の遺族が実名での公表に反対したというのです。

身元確認が終わって、7月22日に京アニ側は実名公表を控えるよう府警に文書で要請もしていました。

それなのにも関わらず、事件の重大性や社会的な関心の高さを考慮するということで遺族には実名公表の方針を説明し、実名公表への賛否などを確認する手続きを重ね、8月2日に事前に遺族の了承が得て葬儀も終わっていた10名だけ公表したのです。

そして今回、京都府警は亡くなられた方の葬儀が終わった後、改めて遺族に実名公表の方針を説明し、取材に応じるかどうかの意向と合わせて報道機関に公表したのです。

 

実名報道というのはプライバシーに関わること。

プライバシーに関わる報道をしていいのは”公益性がある場合のみ”だそうです。

今回の場合は誰に利益があるのか。

それは利益を得れるマスコミだけなのです。

 

実名報道されると、その遺族の方に注目し金稼ぎするためだけに、週刊誌などのマスコミが許可を取らず家に押し寄せてくる可能性があるのです。

それによって、傷ついているご遺族の方が更に傷つくというあってはならないことが起きてしまうリスクがあります。

実名報道をしたメディアは報道した理由も言っているようですが、その理由も酷いものでした・・・。

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