「詐欺は長いぞ?」滋賀県警が無罪の男を脅し4回も逮捕する無能っぷりを発揮ww男は逮捕により人生を狂わされ… - 噂のTwitter&ニュースまとめ。
スポンサーリンク

「詐欺は長いぞ?」滋賀県警が無罪の男を脅し4回も逮捕する無能っぷりを発揮ww男は逮捕により人生を狂わされ…

報道
スポンサーリンク
スポンサーリンク

無実の男が4回も逮捕される事態に

事の発端は2018年7月30日のこと。

男性は大阪市内で大津北署の刑事3人に呼び止められ、急に逮捕状を見せられました。

全く心当たりのないことで、「え、どういうこと?」「身に覚えありません」と答えたそうですが、「分かった分かった。あっち(大津)で話を聞くから」と手錠を掛けられました。

 

身に覚えのない容疑の内容は、共謀し 高齢者から現金計200万円をだまし取った疑いでした。

「共犯者」の知人とはアルバイトを通じて知り合ったそうですが、詐欺グループの一員とは知らずに関わっていました。

その結果、男性はその共犯者の知人らの供述によって特殊詐欺の「上位役」にされてしまっていたようです。

「共犯者」の知人は、男性の逮捕前の5月に詐欺容疑で県警に逮捕されていました。

知人は調べの途中で「男性から詐欺の仕事を紹介され、報酬をもらった」と供述を変えていました。同時期に逮捕されたもう1人の「共犯者」の少年も、7月に「男性にアドバイスを受けた」といった内容の供述を始めたことで 濡れ衣を着させられ逮捕されてしまう流れになってしまいました。

 

答えることがないので、調べには黙秘していた男性。

すると、「なんで黙秘すんねん。やってるからやろ」「しゃべれや、うそつくなや」「詐欺は長いぞー、4回は逮捕されるな」などと追及されました。

そんな脅しのような取り調べをうけても黙秘し続けた結果、担当の男性刑事は居眠りをしたらしく、「調べることがないなら終わって」と男性が起こす始末だったそうです。

 

無罪の判決が下された裁判は、一体どのような内容だったのでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました