「東京オリンピック開催中は医師不足になるかもしれないけど〇〇だから大丈夫!」ブラックすぎる内容でタダ働きか!? - 噂のTwitter&ニュースまとめ。
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「東京オリンピック開催中は医師不足になるかもしれないけど〇〇だから大丈夫!」ブラックすぎる内容でタダ働きか!?

炎上
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医師不足についての回答が恐ろしすぎる

東京オリンピック・パラリンピックが来年の2020年に開催されます。

もう準備できる時間が限られてきてるであろうなか、東京オリンピック・パラリンピックの医師不足を懸念する声が。

 

夏は猛暑になる可能性が高く、熱中症などで倒れる選手や観客がでてくることでしょう。

熱中症だけではなく、他にもケガや病気で医師がすぐに治療しないといけない場面はあるはずです。

そんな中で医師不足となるとかなりの大問題。

その問題について、東京都医師会の猪口正孝副会長がインタビューで答えたようなのですが、そこでとんでもない問題発言をされたのです。

 

「医療現場は人手が無いという情報がありますが、五輪に割ける余裕があるのか」

という質問でのこと。

猪口副会長はその質問に対して「東京都内には約4万人の医師がいる。そのうちの2割は救急医療に対応できるはず。大会中は医師も看護師もアドレナリンが出るから踏ん張りがきくと思う。 普段から疲れているので終わってからは目に見えない影響が出てくると思う。」というような内容の回答をされたのです。

 

今時、アドレナリンがでるからという根性論を言われているようです…。

 

しかも、今の段階では医療ボランティアは無償。

その件に関しては「国をあげてそういう方向に向かってるので、お金の問題を言うことは適切ではない。ただ、大会が終わった後はきちんと検証したいと思っています。」と回答。

「医師の何人かにインタビューした。皆『喜んでいくんだからいいじゃないですか』『大会のバッジが貰えれば十分です』『邪魔しないでほしい』と言ってます」

とインタビューで答えているのです。

確かに、自らボランティアに参加する意思がある人ならばそう思っても不思議ではありません。

しかし、このように考えて自ら参加する医師だけを集めるなら、人手が更に足りなくなるのではないでしょうか。

☝このように思ってる医師の方もいるようです。

責任重大な仕事であるため、むしろ このように思ってる医師の方のほうが多いのではないでしょうか。

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