宮迫さんの謝罪会見は完ぺきだった!?敵を味方に変える謝り方とは…… - 噂のTwitter&ニュースまとめ。
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宮迫さんの謝罪会見は完ぺきだった!?敵を味方に変える謝り方とは……

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2019年7月20日に行われた宮迫さんと田村亮さんの謝罪会見。

それまで闇営業の件で悪い印象が強かった中、この謝罪会見を見て応援するぐらいの気持ちに変わった人は多いのではないでしょうか。

それはこの会見の中で宮迫さんの受け答えが素晴らしかったかららしいのです。

 

この解説を見ると、会見することになるような人は滅多にいないと思いますが、 謝罪する場面になったときにとても役立つことだらけです。

 

 

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事の発端は自分たち

この今回の謝罪会見を心理学で解説した方がいます。

それは心理学で有名なDaiGoさんです。☟

そのDaiGoさんが何故この謝罪会見を『素晴らしい』と賞賛したのでしょうか。

 

まず1つ目は責任転嫁を一切していないところだそうです。

この謝罪会見ではまず初めに詐欺被害にあったかた,迷惑かけた方,応援してくれている方への謝罪を行いました

今回の謝罪会見でインパクトが強かったのは吉本興業の暴露なのでそこばかり注目してしまいますが、2人は決して自分たちのやってしまったことを吉本興業に擦り付けたのではなく、あくまで闇営業に関わったのは自分たちであるということで反省の弁を述べていました。

闇営業に関わった件について「自分たちは知らなかった、入江さんや吉本が悪い」というように責任逃れはしていないのです。

 

 

想像してみてください。

自分が宮迫さんのような立場だとして、反社会的勢力の人に「一緒に写真撮ってほしい」と言われたらどうしますか?

もし反社会的勢力の人だと分かったとして、「無理です」と言えますか?

自分がその立場になると、自分,家族,一緒にいる人などを危険な目に合わせてしまう可能性があると考えませんか?

そうなると『写真ぐらいは・・・』と言ってしまうのではないでしょうか。

その立場になると反社会の人と気づいていても気づいていなくても、”怖い”という感情になったら何も被害が及ばないようにすることを考えると思います。

そんな中で写真撮ったのだとしても、宮迫さんも亮さんもその反社会的勢力の人たちが悪いなどと言って責任転嫁したり、自分たちは悪くないというような発言は無かったのです。

 

責任転嫁しなかった

先ほども少し書きましたが、2人は今回 反社会的勢力側や吉本興業のせいにするのではなく、「自分たちがやってしまった」と反省を述べ責任転嫁しなかったのです。

 

謝るときに絶対してはいけないことというのはこの4つだそうです。☟

 

  1. 謝るときに言い訳
  2. 他人を責める。
  3. 自分が抱えてるトラブルを話す。
  4. 自分がやってしまった問題の行動を小さな問題と捉えて話す。

自分たちがやってしまったことについては小さな問題と捉えず「あんなことしてしまって恥ずかしい」と反省して謝罪していました。

 

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