【涙腺崩壊】葬儀場に大量のリュックサック。そこに込められた教師であった故人の思いに涙が止まらない…。 - ページ 2 / 2 - 噂のTwitter&ニュースまとめ。
スポンサーリンク

【涙腺崩壊】葬儀場に大量のリュックサック。そこに込められた教師であった故人の思いに涙が止まらない…。

感動
スポンサーリンク

教師としての最期

ブラッドさんのいとこの女性は、学校で教師をしていたそうです。

ガンになってしまい 闘病生活の末、2018年6月にその生涯を終えたといいます。

 

教師をされていたブラッドさんのいとこが生前に遺した最後の願いは、「花の代わりにリュックサックを置いてほしい」というものでした。

 

 

「先生として最後、自分にできることは何だろうか」と考え、家庭などの事情で学用品をそろえることが難しい子どものために、このような提案をしたようです。

 

そして、集まったリュックサックの中には・・・。☟

 


子供たちが学校で使うであろう文房具まで入っていたようです。

こんな素敵な教師の仕事されていた女性は皆に慕われ 人望が厚かったようで、葬式にはこれまで一緒に働いてきた約100人という大勢の同僚が訪れました。

お世話になった感謝と別れを告げるために葬儀に参列した同僚の方たち☟

この行動から分かる人柄の良さ。

きっと周りの沢山の方々が大好きで慕っていた教師だったのでしょうね。

 

ネットの反応

・いままで聞いたどんなエピソードよりも素晴らしく、胸を打つ物語です。

・なんて美しい心を持った教師なのでしょう…。ご冥福をお祈りいたします。

・生徒想いの教師に教わることのできた子どもたちは、とても幸せだったことと思います。

 

この女性教師のかたの思いはリュックサックに込められて、多くの学生さんに届けられたのでしょうね。

最期まで教師として出来る事を考え行動に移した女性に心打たれます。

皆が大切に使っていくことでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました