吉本興業の4つの闇は終わらない。ヤクザと会社の体質、処分の真相とは・・・。 - 噂のTwitter&ニュースまとめ。
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吉本興業の4つの闇は終わらない。ヤクザと会社の体質、処分の真相とは・・・。

芸能
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吉本興業の闇営業に関しての話題はずっと話題にあがっています。

そのたびに様々な視点からの意見が出てきます。

結局これだけ話題となった闇営業に関わった芸人さんたちには、今の処分がふさわしいのだろうか・・・。厳しい処分で果たしてよいのか・・・。

 

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闇営業をすることはアウトなのか

所属事務所によって、タレントによって直営業してもいいのか駄目なのかは変わってくるのかもしれない。

  • 反社会的勢力の方たちと関わる営業が”闇営業”
  • 事務所に通さずに営業に出ることが”直営業”

という括りなら”直営業”ならいいのか?

ナイティナインの岡村さんはこう言っていたようです☟

 会社を通さない仕事のことを芸人間では「直の営業」と呼んでおり、岡村は「今回の場合は“直の営業先”が反社会的な人間だった。詐欺集団ですから、これはアカンこと」と謹慎になった宮迫らを断罪した。

だが、会社を通さない仕事すべてが“闇営業”と捉えられていることについては異論を唱えた。「吉本にはたくさんの芸人がいて、僕らみたいに運が良くて若い頃から仕事が頂ける芸人もいれば、面白くても日の目を見ない芸人もいる。なんとか食べていくために、自分たちで仕事を取りに行くんです。それも“直のお仕事”。ホンマのことを言うと“直の営業”がないと食べていけない芸人がたくさんいるんです」とお笑い界の実情を明かした。

引用先:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/28/kiji/20190628s00041000103000c.html

吉本興業がどのような給料の出し方をしているのかは分かりませんが、いくら”吉本興業のタレント”という箔があっても売れていないと食べていくのは厳しいのでしょう。

バイトしながらということを考えた場合、芸人としての活動時間は減ってしまう。

劇場での出番があるなら、そのスケジュールに合わせてもらえる仕事でないと厳しいでしょう。

そう考えると、反社会的勢力に関わるのは駄目だとしても、直営業は大目に見てあげないと生活していけなくなる可能性があるのではないでしょうか。

 

芸人さんのギャラはどういう配分なのか。

生活していくのが苦しい若手芸人は、直営業でもいいからと仕事を入れてしまう人がいたのではと思います。

しかし、今回問題となった”闇営業”は名の知れた芸人さんである宮迫さん田村亮さんまでも参加していたのです。

知り合いであるカラテカの入江さんに誘われたとしても断れそうな立場である人が参加していた。

ということは、有名な芸人さんも納得のいく給料をもらっていない可能性もあります。

 

ダウンタウンの松本さんは以前このような事を言っていたようです☟

松本さんぐらいの方でも、吉本興業がどういう配分でギャラを渡しているか分からないというのです。

9:1だとしても8:2だとしても、相当仕事が増えないとタレント業だけで普通に生活するのは難しそうですね。

吉本興業の会長である大崎会長は、インタビューでこんなことを言ったそうです。

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